長尾谷で自分を見つめ直し、夢に再チャレンジしています
松本 拓也さん(ナンバ分室卒業)
関西学研医療福祉学院 理学療法学科
最初に通っていた学校では人間関係に苦しみ、自暴自棄になってしまいました。そんな私からは、友人や進学先への推薦の話やいろいろなものが無くなっていきました。
唯一、最後まで心配していただいた担任の先生から「人にはそれぞれのやり方がある。焦ることは無い」との言葉をかけてもらい、長尾谷高校を紹介していただきました。長尾谷では、自分に合わせた時間割を決めることができ、まるで大学生のような気分でした。先生方は私たちのことを、一人の人間として見て、接してくれました。私にはそれが良かったのか、自分自身をみつめ直す時間を作る事ができ、諦めたはずの夢に挑戦する勇気も湧き、専門学校に合格することができました。今は夢である理学療法士になるために日々、頑張っています。
テニスで長尾谷を選び、今は先生の夢に向かって勉強中です
加藤 春奈さん(ナンバ分室卒業)
京都教育大学 教育学部 体育領域専攻
私は、高校2年の春に長尾谷高校に転入しました。理由は、通信制という特徴を生かし、これまで続けてきた硬式テニスでさらに上を目指したいと思ったからです。転入した直後は、スクーリングやレポートといったそれまでとは全く違ったシステムに戸惑いましたが、慣れとともに時間的にも精神的にも余裕ができ、テニスや勉強にも集中して取り組めるようになりました。高校最後の全国インターハイでは、チームの仲間に支えられ団体戦で優勝することができました。受験の際にも、長尾谷の先生方には励ましの声をかけていただいたり、熱心に話を聞いていただいたりしました。そして第一志望の京都教育大学に合格することができ、今は教員になるという目標に向かって学んでいます。
「頑張りたいこと」を頑張れる学校
ナンバ分室 小関 みちかさん
私が高校3年間で頑張ったこと、それはクラブ活動です。硬式テニス部に所属しており、長尾谷高校は春は「全国高校選抜テニス大会」、夏は「全国高校総体(インターハイ)」の団体戦で全国6連覇しています。団体戦だけでなくインターハイの個人戦や全日本ジュニアでも優勝しています。
他の高校との圧倒的な違いは練習時間が豊富なことです。昼間の暑い時間帯に練習したり、一般大会をまわったりと、通信制だからこそ出来ることがたくさんあります。
テニスだけでなく、何かに真剣に取り組みたい人は是非、時間を有効に活用できる長尾谷高校へ入学することをお勧めします。
「新たな目標、美大・芸大を目指す」までに
梅田分校 矢神 千咲登さん
私は中学1年の1学期から学校へ行きにくくなり、3年生になって全日制の高校では続かないだろうと悩んでいた時に、通信制の長尾谷高校の存在を知りました。
もともとは高校卒業の資格取得を目標に入学したのですが、学んでいくうちに新たな目標ができました。それは、美術・芸術系の大学に進学するということです。幼い頃から絵が好きだった私はその道に進みたいと思いつつも、一歩が踏み出せずにいました。しかし、美術の先生からの助言もあり、美大・芸大への進学を真剣に考え始めました。今は受験に備え絵の塾に通い、基礎から教えてもらっています。塾には私よりもはるかに上手く描ける人ばかりですが、そんな環境だからこそもっと頑張ろうと思えます。






















