ボウリング実習(梅田校)
5月10日(木)、イーグルボウル新大阪にて、ボウリング実習(梅田校)を実施しました。男子16名、女子8名の計24名の生徒が参加しました。
各レーンに分かれ、まずは練習投球です。肩慣らしの感覚で軽く投球する人もいれば、始めから全力投球の人も見られ、頼もしく感じました。
練習投球が終わるとゲームスタートです。始めはガーター続出でしたが、1ゲーム中盤になるとストライクやスペアーも出て盛り上がりました。男子の投げる球のスピードはやはり速く、豪快に感じられました。女子の得意・不得意関係なく、互いに応援しあう姿は大変微笑ましく感じられました。
互いの投球が終わる度にスコア画面を気にする姿や、ハイタッチ、ガッツポーズも見られました。楽しい時間はあっという間で、2ゲームが終了し、中にはまだ物足りないというような生徒もいましたが、怪我もなく無事終了しました。
スキー・スノーボード実習
初日は、朝早い時間の集合となりましたが、遅刻者もなく、予定どおりの出発となりました。しかし、この冬一番と言われる寒波の影響で、滋賀あたりから雪・雪・雪。我々教員は、正直、この3日間どうなるのだろうと不安な気持ちを抱えていました。その一方で、生徒は、トイレ休憩などでバスを降りた際に、自分たちが住んでいるところよりはるかに低い気温、膝の高さ程まで積もった新雪に触れ、実習への気分は少しずつ高まっている様子でした。そして、時間は大幅に遅れたものの、無事に現地に到着し、着替えて、講習開始です。バス移動で疲れている様子の生徒も、ウエアに着替えて、ゲレンデに立つと表情も一変し、笑顔が見られました。
2日目は、前日の天候が嘘かと思えるような快晴となりました。初日同様、実習班に分かれ、プロのインストラクターにみっちり指導していただきました。日中は気温も上がり、生徒の運動量も増え、汗をかきながらの実習となりました。
最終日は、レベル別の実習班を解体し、友人と自分達のペースで滑ることができるフリー滑走を行いました。今回初めてスノーボードにチャレンジした生徒も、自力でリフトに乗り、楽しそうに滑っていました。あっという間に時間は経ち、帰路につく時間となりました。復路は、順調にバスが進み、時間通りの解散となりました。
3日間、雪質の良さとゲレンデがほぼ貸切り状態であったということが重なり、生徒の皆さんは思う存分滑ることができたように思います。特に男子生徒の転倒を恐れない『攻めの滑走』は、大変印象的でした。女子生徒の歓声(悲鳴?)をあげながらの滑走は、見ているこちらまでも笑顔にしてくれました。また、上級者の圧倒的な技術には、我々教員も驚かされました。
生徒の皆さんにとって、日常とは違う環境で過した3日間は、高校生活の大きな思い出の1つとして心に刻まれたのではないでしょうか。
広く真っ白いゲレンデの中の、キラキラ輝く皆さんの笑顔は、実習が終了して数日経った今も忘れられません。
長尾谷フェスティバルを開催!!
平成24年2月11日(土)、長尾谷高等学校 京都分校 校舎内にて長尾谷フェスティバルを開催しました。第4回を迎えた今回のフェスティバルは「おもいで、つくろう」をテーマに生徒、教員、そして来場者が楽しめるように企画を立て、事前準備を進めてきました。
準備段階において通信制の学校は、生徒の自主的な参加がなかなか難しいという部分はありましたが、フェスティバル実行委員の生徒を中心に、校舎内の装飾、会場の設営、模擬店の販売、印刷物の作成、舞台スタッフなど運営全般にわたって非常に頑張ってくれました。
また、保護者の皆さまにもご協力いただきバザーを行うことができました。また、バザーでの売上金8,580円については「日本赤十字社 東日本大震災義援金」へ寄付させていただきました。
出品、売上にご協力いただいた皆さまにはこの場をお借りして厚く御礼申し上げます。 舞台発表では、生徒と教員のユニットによる「太鼓パフォーマンス」で幕を開け、生徒による「ダンスパフォーマンス」、教員による「漫才」、大道芸人による「パフォーマンス」などがあり、各校対抗の「たたいてかぶってジャンケンぽん大会」では、手に汗握る緊張感のなか、生徒は手にピコピコハンマーを握りデットヒートを繰り広げた結果、枚方校の代表生徒が初代チャンピョンに輝きました。また、初めての試みとなった「東洋学園ファッションショー」では、姉妹校である東洋ファッションデザイン専門学校と東洋きもの専門学校の全面協力のもと盛大に行われました。ファッションショーに出演したモデルは長尾谷高等学校の女子生徒であり、普段と違った表情で軽快に花道を歩く姿に観客は魅了されていました。
舞台発表の最後は、フェスティバル恒例となった長尾谷同窓会主催の「ビンゴ大会」で幕を閉じました。今回もさまざまな催しが行われ大いに盛り上がりました。
模擬店ではうどん、豚汁、フランクフルトの販売に加え、保護者会によるおにぎりや菓子パンなどの模擬店も設けられ、その横には生け花が飾られて見事なくつろぎの空間ができていました。また、展示スペースには美術・書道・陶芸の生徒作品が展示され、その出来映えに多くの来場者が足を止め、感嘆の声を上げていました。
生徒、保護者、教員、そして来場者の皆さまの「おもいで」となったフェスティバルでした。今回のテーマである「おもいで、作ろう」を具現化できたのは多方面からのご協力によるものです。結果としてたくさんの方々にご来場いただき、無事に幕を閉じることができました。誠にありがとうございました。
2011後期特別活動「奈良ウォーキング」を終えて・・・
去る12月8日(木)に、後期特別活動「奈良ウォーキング」が実施されました。
一週間前の天気予報では、その日だけ「雨」の予報、なんとかお天気にならないかと祈りつつ前日の天気予報は、「曇り」と少し期待しながら・・・
そして当日、朝からしとしとと冷たい雨模様、回復の見込みなしのため、スケジュールをやむなく変更し、当初予定していたオリエンテーリング形式でのコンパス(方位磁石)の使い方と地図の見方を学習しました。
はじめて使う生徒も多く、短い時間での説明に・・・??? の表情があちらこちらで・・・ それに引き続き、行く予定であったウォーキングのポイントでもある奈良の世界文化遺産のDVDを鑑賞し、昼食後感想文を書いて提出後、解散となりました。
天候に恵まれず、予定変更は残念でしたが、次の機会はぜひ晴天のもと、屋外にて実施したいと思います。
本校-ボウリング実習
後期芸術鑑賞 川西英コレクション収蔵記念展「夢二とともに」
梅田校 ウォーキング
梅田校 ボーリング実習
読売新聞大阪本社見学
日頃、雨の日も風の日も当然の様に配達され受け取り読んでいる新聞が、どのように作られているのかを、ビデオやパネル、実際の工場を係りの方に案内していただきながら見学しました。
新聞で一番大事な記事ができるまでのコーナーでは、記者の方が日々の取材活動の中で、社会の出来事をいかに速く正確に伝えるためにご苦労されているのかを知る事ができ、また、一方で単に伝達するだけではなく、「ジャーナリスト」としてのプライドや使命感も感じる事ができました。
実際に新聞を作成する工場を見学するコーナーでは、非常に広く、地下3階まである建物の中で効率的に配置された機械によってものすごい速さで新聞が印刷されていく様子を見る事ができました。
参加した十三名の生徒たちも係りの方の説明に熱心に耳を傾け、興味深く見学していました。




























