長尾谷フェスティバルを開催!!

IMG_1792IMG_1873IMG_1968

 

 

 

 

 

平成24年2月11日(土)、長尾谷高等学校 京都分校 校舎内にて長尾谷フェスティバルを開催しました。第4回を迎えた今回のフェスティバルは「おもいで、つくろう」をテーマに生徒、教員、そして来場者が楽しめるように企画を立て、事前準備を進めてきました。

 準備段階において通信制の学校は、生徒の自主的な参加がなかなか難しいという部分はありましたが、フェスティバル実行委員の生徒を中心に、校舎内の装飾、会場の設営、模擬店の販売、印刷物の作成、舞台スタッフなど運営全般にわたって非常に頑張ってくれました。

 また、保護者の皆さまにもご協力いただきバザーを行うことができました。また、バザーでの売上金8,580円については「日本赤十字社 東日本大震災義援金」へ寄付させていただきました。

 出品、売上にご協力いただいた皆さまにはこの場をお借りして厚く御礼申し上げます。 舞台発表では、生徒と教員のユニットによる「太鼓パフォーマンス」で幕を開け、生徒による「ダンスパフォーマンス」、教員による「漫才」、大道芸人による「パフォーマンス」などがあり、各校対抗の「たたいてかぶってジャンケンぽん大会」では、手に汗握る緊張感のなか、生徒は手にピコピコハンマーを握りデットヒートを繰り広げた結果、枚方校の代表生徒が初代チャンピョンに輝きました。また、初めての試みとなった「東洋学園ファッションショー」では、姉妹校である東洋ファッションデザイン専門学校と東洋きもの専門学校の全面協力のもと盛大に行われました。ファッションショーに出演したモデルは長尾谷高等学校の女子生徒であり、普段と違った表情で軽快に花道を歩く姿に観客は魅了されていました。

 舞台発表の最後は、フェスティバル恒例となった長尾谷同窓会主催の「ビンゴ大会」で幕を閉じました。今回もさまざまな催しが行われ大いに盛り上がりました。

 模擬店ではうどん、豚汁、フランクフルトの販売に加え、保護者会によるおにぎりや菓子パンなどの模擬店も設けられ、その横には生け花が飾られて見事なくつろぎの空間ができていました。また、展示スペースには美術・書道・陶芸の生徒作品が展示され、その出来映えに多くの来場者が足を止め、感嘆の声を上げていました。

 生徒、保護者、教員、そして来場者の皆さまの「おもいで」となったフェスティバルでした。今回のテーマである「おもいで、作ろう」を具現化できたのは多方面からのご協力によるものです。結果としてたくさんの方々にご来場いただき、無事に幕を閉じることができました。誠にありがとうございました。