卒業までの流れ

受験について

長尾谷高校を受験する場合は、以下の順番になります。

  1. 担任の先生へ相談
  2. 学校見学(保護者の方がご同伴ください)
  3. 受験料のお振込み
  4. 必要書類のご提出
  5. 受験

1.2. 担任の先生へ相談と学校見学について

1.と2.はどちらが先でも結構ですが、必ず担任の先生にご相談ください。
学校見学は、受験生ご本人と保護者の方が一緒にお越しください。当校では、定期的に学校説明会を開催しておりますので、ご都合のよい日にお申し込みください。お申し込みは、当ホームページから簡単に行えます。
また、電話でも受け付けております。なお、学校説明会以外の日でも、事前にご連絡いただければ対応させていただきます。必ずお電話でご予約いただくか、当ホームページの見学申し込みフォームをご利用ください。

学校説明会と相談会のお申し込みはこちら

3. 受験料の払い込み

指定の振込用紙で、受験料(入学検定料)を銀行でお振込みください。その際、発行される領収書を受験票に貼って、出願書類とともにご提出ください。なお、受験料は現金では受け取れませんので、ご注意ください。

4. 出願及び提出する書類

出願期間については、募集要項をご参照ください。
※転校、再入学のいづれも随時出願できます。

募集要項(PDF)はこちら

A. 中学校卒業見込みの人・卒業して1年以内の人
中学校を卒業した人は、4月と9月の決められた時期にしか出願できません。
  1. 入学志願書(本校所定用紙)
  2. 志望の動機(本校所定用紙)
  3. 個人報告書(本校所定用紙)
B. 中学校を卒業して高等学校に進学しないで1年以上経過した人
4月と9月の決められた時期にしか出願できません。
  1. 入学志願書(本校所定用紙)
  2. 志望の動機(本校所定用紙)
  3. 中学校の卒業証明書
C. 高等学校を1年途中で退学した人
いつでも出願できます。
  1. 入学志願書(本校所定用紙)
  2. 志望の動機(本校所定用紙)
  3. 高等学校の在籍期間証明書
D. 高等学校を1年または2年修了し、退学した人
いつでも出願できます。
  1. 入学志願書(本校所定用紙)
  2. 志望の動機(本校所定用紙)
  3. 単位修得・成績証明書(新カリ・旧カリのいずれか)
E. 現在高校に在学している人
いつでも出願できます。
  1. 入学志願書(本校所定用紙)
  2. 志望の動機(本校所定用紙)
  3. 高等学校の転入学照会状
  4. 単位修得・成績証明書(新カリ・旧カリのいずれか)(本校所定用紙)
  5. 科目履修状況証明書(本校所定用紙)
F. 上記A~Dと同等の学力があると認められた人(帰国子女等)
  1. 入学志願書(本校所定用紙)
  2. 志望の動機(本校所定用紙)
  3. 単位修得・成績証明書(本校所定用紙)
    ※3.の書類が取得不能の場合には、3.に代わる書類

いずれの場合でも、返信用封筒(合否通知用・本校所定の封筒)に速達料金の410円切手を貼り、住所・名前を明記の上、ご提出ください。なお、学校が発行した書類を開封したら、無効となり、受け取ることはできません。

5. 受験

入学試験、合格発表については、募集要項をご覧ください。

募集要項(PDF)はこちら

  • 学校の書類と入学志願書・受験票・志望の動機・返信用速達封筒(410円切手貼付)の書類がそろいましたら、受験される各校にお電話ください。面接日時をご相談の上、決定します。
  • 中学校を卒業した方、卒業見込みの方は、面接のほかに国語と数学の学科試験があります。なお、今までに出題された入試問題集をご希望の方は、お申し出頂ければ、無料で差し上げます。
  • 高校から転編入する方は、書類選考と面接があります。

入学から卒業までの流れ

単位認定のしくみ

1. 履修登録

チューター(担任)の先生と相談しながら、自分が受ける科目や総合学習を自由に登録することができます(履修登録)。半期で最大18単位、1年間で36単位まで登録できます。学年途中で転校する場合、通常前籍校の単位を引き継いで、入学することが可能です。

2. 教科書が届く

履修登録が済むと、学校から授業料や教科書・副読本代などの振込用紙が届きます。振込みが終われば、書店から教科書・副読本が届きます。

3. 授業(スクーリング)を受ける

スクーリングとは、「通学して授業を受ける」ことです。毎日出席する必要はありませんが、時間割を見て、決められた回数以上、授業(スクーリング)を受けなければなりません。教科書や副読本がなければ授業を受けることができません。また、10分以上遅刻したら、出席扱いにはなりません。

4. スクーリング時間

たとえば、国語総合の出席しなければならない時間は2時間以上です。しかし、実際に国語総合の時間は、各校とも10時間以上開講されています。その中から、自分が出席する時間を自由に決めることができます。他の科目も同じです。なお、毎時間、異なった内容を教えている場合がほとんどですから、1回でも多く出席するほうが、レポート作成がしやすくなり、実力もつきます。

5. 教育課程

本校では、学年の枠にとらわれることなく、自由に自分が学習したい科目や総合学習を選ぶことができます。自由といっても、卒業までに必ず学習しなければならない科目(必修科目)があります。総合学習も2つ修得しなければなりません。教育課程表には、科目、単位数、出席しなければならないスクーリング時間数、必要レポート枚数などが書いてあります。チューター(担任の先生)と相談しながら、自分が履修する科目・総合学習を決めてください。

普通・商業科目 教育課程表(2009年度)
国語
国語表現I
国語表現II
国語総合
現代文
古典
古典講読
小論文講座1
小論文講座2
漢字能力演習
社会
世界史A
世界史B
日本史A
日本史B
地理A
地理B
公民
現代社会
倫理
政治・経済
数学
数学基礎
数学Ib
数学Is
数学II
数学III
数学A
数学B
数学C
数学演習1
数学演習2
eラーニング数学入門
英語
英語理解
英語表現
異文化理解1
異文化理解2
生活英語
海外語学実習1
海外語学実習2
海外語学実習3
理科
理科基礎
理科総合A
理科総合B
物理I
物理II
化学I
化学II
生物I
生物II
楽しい理科実験
保健体育
体育1
体育2
体育3
保健A
保健B
芸術
音楽I
音楽II
美術I
美術II
書道I
書道II
毛筆硬筆能力演習
商業
ビジネス基礎
簿記
情報処理
マーケティング
経済活動と法
ビジネス能力演習
外国語
オーラル・コミュニケーションI
英語Ib
英語Is
英語II
リーディング
ライティング
総合英語演習
リスニング演習1
リスニング演習2
オーラル能力演習
eラーニング英語入門
家庭
家庭基礎
家庭総合
生活技術
家庭看護講座
情報
情報A
情報C
体育
体育理論
体つくり運動
野外活動
スポーツマナー
情報とスポーツ
スポーツ入門
スポーツ演習1
スポーツ演習2
スポーツ演習3
サッカー実技1
サッカー実技2
サッカー実技3
総合学習 教育課程表(2009年度)
    枚方本校 京都分校 梅田分校 奈良分室 ナンバ分室
国際交流 語学研修    
映画で学ぶ英語の世界        
英文記事を読む      
情報機器活用 ネット利用課題研究        
eラーニングメディア探究        
コンピュータグラフィックス        
福祉実践活動 点字        
手話    
創作活動 セラピーフラワーアレンジメント        
ダンス        
ハーモニーワーク        
メイク  
ネイル  
竹細工        
陶器製作(京橋)        
京都円山自由創作陶芸        
文学歴史散策 歴史散策      
文学散策      
奈良の文学散策        
世界遺産講座    
伝統文化研究 茶道ー裏千家        
華道ー池坊      
上方文化の研究      
きもの入門        
スタイリング入門        
京友禅入門        
進路選択研究 サクセス自分発見        
放送教育 環境講座        
環境特別講座        
地球大紀行鑑賞        
人体の不思議 特別講座        
映像の世紀鑑賞        
社会生活の諸問題        
社会生活の諸問題特別講座        
防災学習      
プロジェクトX        
プロジェクトX 特別講座        
日本再発見 特別講座        

6. レポート

レポートは、長尾谷高校のホームページの専用サイトからプリントアウトします。内容は、主に教科書や副読本から出題されています。また、副教材の自作CDやNHK高校講座から出題される場合もあります。決められた回数のレポートを締め切り日までに、(前期2回、後期2回)提出します。60点以上で合格となります。59点以下の場合は、もう一度レポートを提出(再提出)し、最終締め切りの日までに合格しなければなりません。

7. 試験と単位の認定

決められた回数の授業(スクーリング)に出席し、決められたレポートをすべて合格したら、試験(単位認定試験)を受けることができます。試験の結果と普段の学習態度を総合的に判断して、単位が認定されます。

8. 特別活動

学校行事、ホームルーム、校外学習などの特別活動に1年間で10時間以上、3年間で30時間以上参加することが必要です。

9. 卒業

74単位以上とること、3年以上在籍すること、特別活動に30時間以上参加することの3つの条件をクリアすれば卒業となります。卒業式は年に2回(9月と3月)行います。