スクーリングって何?

スクーリング(授業・面接指導)とは・・・?

単位制・通信制高校のスクーリングとは、「通学して授業を受ける」ことです。
単位認定のためには、スクーリングは、レポート提出・テストとともに重要な三本柱のひとつです。
全日制と違い毎日登校する必要はありませんが、科目ごとに授業の必要出席数が定められており、それをクリアする必要があります。
スクーリングには、大きく分けて「平日スクーリング」と「土曜スクーリング」の2つのコースがあります。

※いずれかのコースを選択するのではなく、各コース内で実施される授業の中から生徒自身が自由に選び、組み合わせて予定を立てます。

平日スクーリング(月・水・金)

教科・科目のスクーリングは、原則として月・水・金曜日に行われます。

土曜スクーリング

仕事をしながら学習する人など、平日のスクーリングに十分に出席し難い場合を想定し、土曜スクーリングも実施しております。

両コースともそれぞれ隔週ごとに開講。
大学受験や就職など夢の実現へ向かって、自分のペースに合わせて時間割を作成し受講することができます。

スクーリング時間割

午前 1時限目 9:20~10:10
2時限目 10:20~11:10
3時限目 11:20~12:10
昼休み
午後 4時限目 13:00~13:50
5時限目 14:00~14:50
6時限目 15:00~15:50

放送視聴によるスクーリング

基本となるのは、平日・土曜スクーリングですが、それ以外にも「放送視聴によるスクーリング」があります。
限られたスクーリングの時間数では不足に感じており、
自宅学習したい場合や、特別な事情でスクーリングに出席できない場合は、
「NHK高校講座」等の視聴や学校が指定したメディア教材を学習することで、スクーリングの一部に替えることができます。

本校では、教科書会社などと協力して現代文・古典・保健体育・家庭科・理科総合A・理科総合BなどのCDを独自に制作し副教材として活用しています。
NHKのDVD「プロジェクトX」や「人体の不思議」「地球大紀行」なども活用して学習を進めています。

特別な事情とは

  • 慢性的な病気や事故のため、入院または自宅療養が必要
  • さまざまな要因により学校になじめず、登校しにくい
  • 仕事に就いていて、どうしても時間のやりくりができない
  • ハンクーバー高等学院など海外の提携校で学習する